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2019-08-04

ペットが熱中症になってしまったら

ペットが熱中症になってしまったら、ただちに動物病院に連絡してください。

すぐに動物病院に行けない場合は

病院へ行くまでの間に飼い主さんのできる応急処置をしましょう。

 

まず体温を下げることを考えます。

呼吸が荒く、体が暑かったら、熱中症を疑って

直射日光の当たらない風通しの良い涼しい場所に移動しましょう。

そして足から体全体に流水をかけたり、風に当てます。

保冷剤や水に浸したタオルを太い血管が通っている脇の下や足の付け根、首の左右、頭部などに当てます。

 

なお、全身に氷を当てるような極端な冷やし方は心臓に負担をかけるのでやめてください。

血管を収縮させて血行が悪くなります。

 

呼吸が落ち着いてきたら(吐き気がない場合に限り)

水やスポーツドリンクのような水分を少しずつ飲ませてみるとよいでしょう。

 

熱中症は体温が下がれば大丈夫というものではありません。

内臓や神経がダメージを受けていることもあります。

応急処置を行いながら必ず動物病院に連絡をして、連れて行くようにしましょう。

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