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2019-06-19

ワクチン接種のすすめ

子猫ちゃんが生後2か月になったらワクチン接種をしましょう。

ウイルスによっておこる伝染病には特効薬がありません。

ですから、怖い伝染病からかわいい猫ちゃんを守るためには

ワクチン注射による予防が必要になるのです。

例えば

3種ワクチンで予防できるのは下記の病気です。

1.猫ウイルス性鼻気管支炎:猫ヘルペスウィルスによっておこる病気で

40度前後の発熱と。激しいクシャミ、咳をして多量の鼻水や目やにを出します。

高い伝染力があり特に子猫の時はかかりやすく高い死亡率を示します。

 

2.猫カリシウイルス感染症:.猫ウイルス性鼻気管支炎と類似の風邪のような

症状ですが、進行すると口の中や舌に水疱や潰瘍をつくります。

 

3.猫伝染性腸炎

パルボウイルスによる病気で高熱、嘔吐、下痢などの症状を示し

血液中の白血球の数が著しく少なくなります。

猫ちゃん脱水症状が続くと衰弱し子猫の場合死亡率の高い病気です。

(上記3種に猫白血病、猫クラミジア感染症を加えて5種ワクチンもあります。)

 

子猫の時は母猫からの免疫がまだ残っている可能性が

ありますから、ワクチン効果を定着させるために

3週間隔で2回接種し、その後1年に1度ずつの接種となります。

小さな命が元気に育つようにぜひワクチン接種をお勧めします。

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