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2019-06-06

ワンちゃん猫ちゃんの誤飲に注意しましょう

夜間救急診療でよくある症例は、ワンちゃん猫ちゃんの誤飲事故です。

◆【2019年5月の症例】から

「ゴミ箱の中のチョコレートを舐めてしまったようだ」

「テーブルの上に置いた人間用の薬を食べた」

「床におちた餃子を食べてしまった」

「おもちゃのひもの部分をいつの間にか食べてしまっている」

「ビニール袋をかじって飲み込んだ」

「台所にあったハンバーグを食べてしまった」

誤飲はワンちゃん猫ちゃんどちらも注意しなければなりません。

特に好奇心の強い性格の子は何回も誤飲を繰り返します。

ワンちゃんがお留守番中に、ゴミ箱に捨てたおむつを出して遊んで

一部食べてしまったという例もあります。

ワンちゃん猫ちゃんのお留守番時には食べたら危ないものを点検して出かけましょう。

飼い主様のお出かけ時、ワンちゃん猫ちゃんには

サークルに入ってもらうのもひとつの方法です。

ペット用のおもちゃについても慎重に選びましょう。

食べてしまっても問題のないような素材のものを探しましょう。

もしもワンちゃん猫ちゃんが何か誤飲してしまったら

すぐに動物病院に連絡してください。

 

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