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2019-06-20

熱中症にご用心

これから湿気と暑さの季節がやってきますね。熱中症にはくれぐれもご用心を。

 

ワンちゃん猫ちゃんは汗腺が少ないので体温調整がすぐにできません。

ワンちゃんは暑いときハァハァと口呼吸をして体温の調整を行っていますが、

気温や室温が体温よりも高くなったり、

運動などで体に熱がたまってしまうと、

口呼吸での体温調整が追いつかなくなってしまいます。

また、猫ちゃんは、主に毛づくろいで体温調整をしていますが、

口を開けてハァハァと呼吸をしていたら危険信号です。

熱中症になっている可能性があります。

 

◆熱中症の初期症状は・・

ハァハァと荒い口呼吸をしている
ぐったりしていて元気がない
ネバネバしたよだれが出る
ふらふらしている
食欲がない
心拍数が増加している  など

◆熱中症が酷くなると

嘔吐
下痢
けいれん
意識不明

対処が遅れてしまうと死亡にいたるケースがあります。

 

◆熱中症の予防策

・ワンちゃん猫ちゃんだけのお留守番時や室内で過ごさせるときには

部屋の風通しをよくしたりエアコンをつけるなど、

室温が高くなり過ぎないように気をつけてください。

・新鮮な水をいつでも飲みたいだけ飲めるようにしましょう。

・気温の高いときや直射日光があたる場所で、車内で、留守番をさせてはいけません。

・ワンちゃんは日中の散歩を避け、朝方や夕方以降などの涼しい時間帯に散歩をしましょう。

 

快適な環境でワンちゃん猫ちゃん飼い主様、皆さん夏をエンジョイしてくださいね。

 

 

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