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2019-05-16

猫の皮膚炎  長崎市の動物病院 ひろせ動物病院

皮ふに起こる急性や慢性の炎症を皮膚炎と言います。

皮膚炎にはアレルギー反応性のものとその他の原因のものに分けられる。

猫のアトピー性皮膚炎(アトピー)

原因・症状

ホコリ、ダニ、花粉などのアレルゲンを吸い込んだり、皮膚に付着することで発症します。顔、足、内股、脇の下、下腹部などの皮膚のかゆみと赤みがおもな症状です。猫がなめ続けて、広範囲が脱毛することもあります。

治療・対策

治療は、ステロイド剤などでかゆみを抑えるのが一般的。アレルゲンの特定は難しく、生涯にわたって治療が必要なことが多いのが現状です。部屋をこまめに掃除して、猫の寝床なども丸洗いし、室内のアレルゲンを減らすことが予防につながるでしょう。

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