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2019-11-01

11月4日(月)通常診療致します

お知らせ:11月4日(月)は通常診療しています。

◆小さなご家族、冬に備えての注意点は?

11月に入り、秋も深まってきました。寒くなると人も体調を崩しやすくなります。

外に出るのがおっくうになってきたり、運動量が減ったり、水を飲む量が減って、乾燥や

気温の変化で風邪をひくこともあります。小さなご家族ワンちゃん猫ちゃんも一緒です。

暖かく気候が良い季節には症状が出ていなくても、冬になって初めて症状が出てくることも

よくあります。

◆冬になると多くなる病気は?

一般的には、泌尿器や呼吸器、関節や運動器の病気が冬に多くなるといわれています。

  • 泌尿器の病気:冬になって飲水量が減ると尿量が減るため、尿石症や膀胱炎をおこし血尿や

頻尿になりやすくなります。お水をよく飲ませるように工夫をしましょう。あまり飲まない

場合は味付けしていない肉の煮汁などをフードに混ぜてもよいかもしれません。

  • 呼吸器の病気:冷たい外気や暖房で乾燥した空気によって、のどの粘膜が弱くなり、

人同様にクシャミや咳をしやすくなります。定期的な換気や加湿を心がけましょう。

  • 関節や運動器の病気:寒くなると血行が悪くなります。飼い主さんがお休みの日などに

いつもとは違う激しい運動や長い散歩をしたりすると、関節や靭帯を痛めやすくなります。

徐々に体を温めてから運動させるようにしましょう。

◆大切な小さなご家族のために早期発見、早期治療を心がけましょう

ペットはちょっとした体調の変化を言葉で伝えることができません。

ある日突然、元気がなかったり、食欲がなくなって気づくことも多いのです。

ちょっとした体調の変化に気づくために、人以上に定期的な健康診断が大切になって

きます。特に中高齢のワンちゃん猫ちゃんは年に2回の定期健診をお勧めします。

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